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一日目 舞鶴
2025.11.22
さぁ、今回は海がテーマです。初日は舞鶴に行って船を見よう。海を見に行くってことはおいしいものも食べられるかな。楽しみですね。 |
出発 |
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11月21日19:10、出発の準備が整いました。今回は目的地が舞鶴と近いため、自宅で夕飯を食べました。シャワーも浴びていつでも寝られる服装になり、自宅を出発。
いつも通りコストコ射水倉庫店で給油し、小杉ICから北陸道に上がります。今回は西へ。 |
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20:20、定点観測地点のシャープ白山工場を通過。まだ雨は降ってません。 |
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21:40、杉津PAで休憩。雨が降ってきましたね。眠くなってくる時間なので早めに移動しましょう。 |
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21:55、敦賀JCTを通過。ここから舞鶴若狭道へ。西へ走って舞鶴を目指します。 |
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22:50、舞鶴PAに到着。ここで今日は車中泊にしましょう。後部座席はすでにベッドモード。ゴロンとして寝るだけです。お休み〜。 |
起床 |
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7:00、起床。路面は濡れていますが、雨は止んだようです。さぁ、後部座席を片付けて出発しましょう。
7:40、出発。 |
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舞鶴東ICで舞鶴若狭道を降りる。県道28号線沿いにあったミニストップで朝食を購入します。菓子パン、コーヒー、から揚げ。から揚げは揚げなおしてアツアツにしてくれました。 |
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舞鶴赤レンガパーク |
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8:15、赤レンガパークに到着。駐車場はまだガラガラでした。駐車場から赤レンガパークまでちょっと距離があるのでのんびり歩いていく。
8:25、舞鶴赤レンガパークに到着。今日はイベントがあるようで、テントの準備をしている人がたくさんいました。そして、観光客はほとんどいない。 |
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海上自衛隊の水中処分隊のボートが展示してありました。掃海部隊ってことだよね?まだ準備中のようなので、あとでもう一度見に来よう。 |
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#MAIZURUの文字がありました。こんなの作ったんだ。記念にパチリ。そして、そんなクマ兄さんをペンギン姉さんがパチリしてました。 |
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人が増える前に赤レンガ倉庫を撮っておこう。旧日本海軍の舞鶴鎮守府の軍需倉庫として建てられたという赤レンガ倉庫。魚雷などの軍需品を保管していたんだって。なんと12棟のうち8棟は国の重要文化財だそうです。 |
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赤レンガ倉庫から港を見ると灰色の船が停泊していますね。掃海艇のように見えますが番号が消されていてわかりませんね。たぶん「すがしま」だと思うのですが。右はこの後乗船する軍港めぐりクルーズのまいづる。楽しみだ。 |
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2,3,4号棟をちょっと離れたところからパチリ。 |
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3号棟と4号棟の間をパチリ。この雰囲気、良いですねぇ。横浜や函館の赤レンガは観光地化しすぎているので、舞鶴の赤レンガが一番好きかも。 |
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舞鶴東港展望 |
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舞鶴赤レンガパークの横に小高い山がありまして、階段を使って上ることができます。ペンギン姉さんのボヤキを聞きながら登る。すると、舞鶴東港が見渡せます。右奥のほうに舞鶴クレインブリッジが見えますね。 |
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舞鶴クレインブリッジの手前には巨大な船がいました。補給艦ましゅう、のようです。全長が221mもある大型艦。医療区画があって、手術室、集中治療室、X線撮影室、歯科治療室、入院用のベッド46床もあるそうです。でも本職は洋上補給です。
右は護衛艦「あがの」と「ふゆづき」です。あがのは最近話題のもがみ型護衛艦の6番艦。去年就役したばかりの最新鋭艦です。その後ろにいる「ふゆづき」も2014年就役の割と新しい護衛艦。汎用護衛艦(DD)ですが、FCS-3Aレーダーを装備し、多数の目標を同時追尾できる高性能な護衛艦。さりげなく高性能な護衛艦が二隻並んでますよ。 |
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舞鶴水中処分隊 |
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9:05、赤レンガパークに戻りました。そろそろ各展示ブースが動き出しています。右はプールでさかなつり。自衛隊関連の人たちが運営してるようです。 |
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こちらは陸上自衛隊ですね。高機動車が展示してありました。10人乗り。後部ドアが開いていて、覗いてみると横向き乗車。我が家のリラックスワゴンみたい。シートベルトもちゃんとあります。 |
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| タイヤが新品です。ブリジストンのタイヤですね。もしかして、新車かな?全然汚れや傷がないですね。エンジンは4,104ccのディーゼルエンジンだそうです。 | |
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陸上自衛隊の隣は海上自衛隊。なのですが、ちょっと雰囲気が異なります。金ピカのヘルメットが展示してありました。聞くと、以前使用していた潜水用のヘルメットだそうです。地上からホースで空気を送るのだとか。そして、このブースにいる人達は潜水士。壁に掛けてあるスーツには「海上自衛隊爆発物処理班」って書いてありますよ。掃海部隊ってことですね。 |
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物珍しそうに見ていたら、潜水用ヘルメットを被らせてくれるって言ってくれたので、ペンギン姉さんが被せてもらう。 |
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重いよ。重いけど、めっちゃ笑顔です。潜水用ヘルメットを被って笑顔って・・・20年以上前にハワイで見た気がする。 |
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クマ兄さんも被せてもらいました。だいたい20kgくらいあるそうです。かなり重い。これを被って水中で作業するって大変な仕事だなぁ。 |
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ボートに乗って記念撮影させてくれました。隊員さんにカメラを渡して撮ってもらう。ボートの「舞鶴 水中処分隊」の文字が良いですねぇ。 |
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スクーバ潜水器というものが展示してありました。開式と半閉式があるそうです。半閉式スクーバ潜水器はカナダ製。この半閉式スクーバ潜水器っていうのがすごい。開式スクーバ潜水器は吐いた空気をボコボコと外に捨ててしまいます。しかし、半閉式スクーバ潜水器は吐いた空気から二酸化炭素を回収し、酸素を再利用できるようにしているのだそうです。
とっても丁寧にいろいろなことを説明してくれました。ありがとう。 |
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舞鶴鎮守府 |
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赤レンガ倉庫内に博物館があるのですが、有料なので入らず。でも、、無料で見学できる展示があったので歴史の勉強をしてみました。このおじさん、東郷平八郎さんです。初代司令長官。日露戦争の日本海海戦を勝利に導いた連合艦隊司令長官です。去年の9月、横須賀の戦艦三笠で見た人ですねぇ。 |
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舞鶴鎮守府庁舎です。戦後、老朽化のために1964年に解体されてしまったんだって。西洋風の建物で厳つい感じではないんですね。 |
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港めぐり遊覧船 |
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9:35、遊覧船乗り場へ。今日は港めぐり遊覧船に乗って舞鶴港に停泊している護衛艦を見学しようというプランです。今日は三連休ということもあり満員御礼ですよ。船尾のベンチを確保できました。 |
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10:00出航です。まずは遊覧船乗り場のすぐ横に停泊している船に近づきました。すがしま型掃海艇の1番艇、すがしま。1999年に就役していますので25年ほどで除籍となったようです。なので艦番号は消されています。 |
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OPS-39-Y対水上捜索用レーダのアンテナがまだ設置されていますね。船体が木材で作られているのが特徴です。そして、木材で作られているから寿命も短いらしい。 |
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昔の船揚場だそう。舞鶴造修補給所工作部の脇にありました。さすがに現役ではなさそう。 |
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舞鶴東港に出てきました。左のもがみ型護衛艦は5番艦のやはぎ。2024年5月に就役したばかりの最新鋭艦です。右は補給艦ましゅう。いずも型護衛艦の次に大きい自衛艦で長さは221mもあるそうです。 |
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舞鶴警備隊の横にやってきました。基地の警備や不審者の対処など舞鶴基地の警備全般を担っているそうです。 |
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大きな犬がいました。警備隊に所属している警備犬のようです。大きい。 |
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こちらの警備犬は隊員さんと一緒でした。隊員さんが我々に手を振ってくれました。 |
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| おぉ、イージス艦が2隻並ぶ。左がみょうこう(175)、右があたご(177)のようです。イージス艦は日本に8隻しかいませんが、そのうちの2隻がここに並んでいます。 | |
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こちら水産庁のかいれい。漁業資源調査、違法操業監視、漁業取締を行う水産庁の船です。放水銃やサーチライトを用いて取り締まりを行う船だそう。ほぼ丸腰じゃん。 |
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舞鶴には海上自衛隊舞鶴教育隊がありまして、新隊員の教育を行う学校があります。よって、カッター訓練も行いますね。お尻の皮が破れるくらい練習するんだっけ。 |
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| さて、この工場はどこの会社だろう。大きなパイプが特徴的です。 | |
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左は第十二和加丸と思われます。何を運ぶ船かはわかりませんでした。右は舞鶴クレインブリッジ。鶴のクレインから名付けられているそうです。 |
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左手は舞鶴航空基地。第23航空隊が配置されています。日本海側で唯一の海上自衛隊航空基地だそう。右はジャパンマリンユナイテッドのドッグ。舞鶴事業所は新造船の建造は行わなくなったんだって。海上自衛隊艦艇の修理やメンテナンスが中心なんだとか。 |
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| 舞鶴市と共に82年という看板が歴史を感じさせますね。あ、お尻が見えてきましたが、この船は補給艦ましゅう。巨大ですねぇ。 | |
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補給ステーションと呼ばれる柱が見えてきました。左右3つずつ、合わせて6つの補給ステーションがあります。艦橋に一番近いステーションは主燃料、航空燃料、真水用だそう。その前のステーションはドライカーゴ用、再前方のステーションからは主燃料だそうです。 |
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ましゅうの全景をパチリ(左)。レーダー反射断面積の低減を意識した船型になっているそうです。右はNo.3 Dock。第三船渠ともいうらしい。1914年に完成し、当時日本最大級のドックだったそうです。戦前の施設が今も現役。 |
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イージス艦あたごの横を通る。 |
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もがみ型護衛艦の6番艦、「あがの」です。2024年6月に就役したばかりの最新鋭艦です。舞鶴基地にはこのあがのと5番艦の「やはぎ」が配属されています。
主砲は127mm単装砲。イージス艦あたごなども搭載している砲ですが、もがみ型護衛艦は少しコンパクトな船なので、主砲が大きく見えます。 |
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こちらあきづき型護衛艦の4番艦、「ふゆづき」です。高い防空能力が特徴の汎用護衛艦。なんと!カレーが美味しいことで有名な護衛艦です。 |
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| イージス艦あたごとみょうこうを斜め後方から眺める。素人には違いを見分けるのが難しい。右はジャパンマリンユナイテッドの岸壁かな。 | |
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こちらはもがみ型護衛艦の5番艦、やはぎ。整備中のようです。やはり、もがみ型護衛艦のステルス形状って未来的だよね。 |
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Yではじまる船が4隻も集まっていました。Yは港務、支援、作業用の船。YO38とはYO31という艦番号が見えますが、これらは給油支援船だそうです。 |
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艦番号824、はやぶさ型ミサイル艇の1番艦、はやぶさです。舞鶴基地には「はやぶさ」と「うみたか」の二隻が配備されていまして、その二隻が並んで停泊しています。前方には62口径76ミリ単装砲、後部には90式艦対艦誘導弾が設置されています。ウォータージェット推進で最大速力44ノットを誇る早いやつです。 |
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みょうこう、あたごに接近。若干、艦橋が大型なのがあたごです。よーく見比べると、少しずつ違うんだけど、まぁ、クマ兄さんのような素人には違いはほぼ判りません。 |
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ましゅうとクレインブリッジを撮影して遊覧船乗り場に戻ります。あっという間に一周してしまいました。 |
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最後、もう一度すがしまに接近します。木造の船体を間近で観察します。本当に木だねぇ。今後、FRPなどで作るようなので、大型木造船って作れなくなっちゃうかもね。 |
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松栄館のカレーライス |
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10:50、赤レンガ倉庫でお昼ご飯を食べよう。お客さんもだいぶ増えてきたので、早めに食べるのが吉。 |
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5号棟に入ってみる。ここには海上自衛隊のPRブースがありました。海上自衛隊の制服やヘリコプターの写真など、ミリタリーファンなら見過ごせないエリア。
そして、東郷平八郎の像もあるのでペンギン姉さんと一緒にパチリ。あまり大きくないんだね。 さて、お土産屋さんには海自カレーが売っていました。なんと!賞味期限が近いものが半額で売っていたので大量購入してしまいました。 |
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松栄館という旅館が明治時代にあったそう。その味を忠実に再現することを目指したレストランが舞鶴にあるそうです。その出張店がありました。注文したのは海軍カレイライス。「海軍割烹術参考書」を参考に、カレー粉は使わず、独自に調合したスパイスで作ったカレーだそうです。プレートに乗せてもらって、フリースペースのテーブルで食べる。シャバシャバカレーです。麦飯との相性がいいです。美味しい。 |
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カレーライスを食べ終え、もう少し食べたくなって、海軍カレーパンと肉じゃがパンを購入。歩きながら食べます。 |
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ペンギン姉さんはカレーで攻めます。クマ兄さんは肉じゃが。どちらもおいしい。カレーライスにパンでお腹いっぱいになりました。 |
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北吸係留所 |
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いったん駐車場に戻り、大量購入したレトルト海自カレーを車に置いてくる。駐車場の脇にある護衛艦しらねの主錨を観察し、北吸係留所へ向かいます。 |
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本日は北吸係留所の一般公開日。名前と住所を記載して入場許可をもらう。そして、目の前のみょうこうを間近で見ます。 |
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真横からみょうこうをパチリ。フェーズドアレイレーダーが特徴的ですね。あと、ステルス性も考慮されていて、側面が壁です。 |
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「みょうこう」と「あたご」を間近からパチリ。そしてフェーズドアレイレーダーをアップでパチリ。このフェーズドアレイレーダーはAN/SPY-1Dというもので、1面あたり4,096個のセンサーで構成されています。これで複数の目標をばっちり補足。 |
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みょうこうのリヤカーが6台置いてありました。これ、みょうこうに乗せるのかな?それとも、母港に置いていくのかな? |
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みょうこう、あたごの西側には「あさぎり」「せとぎり」が停泊しています。どちらもあさぎり型護衛艦ですね。汎用型護衛艦の代表格。対空戦闘はシースパローなので厳しいかな。でも、対潜能力は高性能。自艦のソナー、ヘリコプター、アスロックで対潜戦を得意とします。SH-60を搭載できるのが大きい。日本海から敵潜水艦を締め出す主力兵器ですね。 |
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「はやぶさ」と「うみたか」の後部をパチリ。90式艦対艦誘導弾が目立ちますね。あと、ウォータージェット推進器が他の護衛艦と全然違う。速そうです。 |
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うみたか |
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はやぶさ型ミサイル艇の5番艦、うみたかに乗船見学することができました。まずは船主側にあがる。62口径76ミリ単装砲を目の前にする。結構大きい。オート・メラーラ社の開発した砲ですが、日本製鋼所がライセンス生産したものだそうです。 |
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隣のはやぶさの主砲を眺めると、結構角ばっています。うみたかの主砲もだけど。これはステルス性を高めたもの。このサイズの船にこの主砲?って思いました。右は艦橋ですね。ガラスは防弾なのかな? |
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艦橋の見学ができました。左は当直士官の席かな?磁気コンパスがありますね。右は操縦席前のメーター類。たくさんのメーターがありますが、アナログ計器になっています。2004年竣工なので、まだデジタル計器ではないんですね。 |
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倍率を変えてパチリ。高速艇らしく、座席には肘置きがあり、シートベルトもありますね。 |
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角度を変えてパチリ(左)。操舵輪ではなく操縦桿ですね。飛行機のようです。やはり高速艇。この韋駄天性能で不審船を逃がしません。右は艦長のおやつ置き場。スイッチ類のあるパネルの横に艦長のお菓子がありました。船員の皆さんに配るらしいです。 |
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フレアかな?と思ったらチャフ弾でした。細かい金属片を空中にばらまくもの。これで、敵レーダーからは巨大な船が突然現れた、というように見えるそうです。そしてミサイルが金属片に向かって飛ぶので船に当たらない。フレアもどこかにあるのかな?
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あさぎり |
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うみたかを下船し、陸からあさぎりを眺める。あさぎり型にとって一番重要な装備が哨戒ヘリコプターSH-60J、Kだそう。哨戒ヘリで潜水艦を発見、排除するのが最大の任務のようです。なので、割と大きい格納庫があります。
右には324mm3連装短魚雷発射管が映っています。この発射管からは73式短魚雷、97式短魚雷を発射できます。 |
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バルカン・ファランクスです。CIWSですね。20mm多銃身機銃と捕捉・追尾レーダーを組み合わせて1基の砲台に集約したシステムです。毎分4,500発を発射し、弾幕で敵ミサイルを破壊します。 |
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四角い箱は74式アスロックランチャー。魚雷にロケットモーターを取り付けて5q以上遠くへ飛ばし、着水後に魚雷が敵潜水艦を攻撃するという武器。これでかなり遠くの潜水艦も攻撃できます。 |
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CIWSの横にある信号探照灯でご挨拶をしてくれました。見ていたら我々に向かってピカピカ。モールス信号のようですが、我々はわかりません。が、手を振ってこたえておきました。こういうのも楽しい。 |
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最後、北吸係留所を出る前に、ヤマザキYショップスマイル北吸係留所店に入ってみる。おやつなどの他にお土産も売っています。そして、現役海上自衛官のみ購入可能な帽子もありました。販売を委託しているのかな。 |
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海上自衛隊舞鶴航空基地 |
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今日は舞鶴航空基地も公開してくれます。14:00から、ということで、13:30ごろから門の前で待機しました。14:50、受付完了。見学者章を貰って駐車場に車を停める。 |
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まずは救難消防車を見学します。オーストリアのローゼンバウアー製。4,200L/minもの放水能力があります。ハンドライン(右)でも250L/minあるそう。 |
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放水能力が高いということは、水タンクも大きいということ。水タンクの容量は7,500Lもあるそうです。が、全力で放水したら2分持たないじゃん。巨体を動かすためにエンジンは670psもあるそうです。タイヤはミシュランでした。 |
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ヘリコプター見学 |
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次は舞鶴航空基地の主役、ヘリコプターの見学に行きます。格納庫で見学できるみたい。格納庫にくると、SH-60Kのお尻が見えました。 |
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まずは尾部から。テールローター周りは結構汚れています。いつもお仕事を頑張っている証拠ですね。あと、テイルルブームはぽっきり折れるそうです。護衛艦の格納庫に収納されるときにコンパクトになるようになっているんですね。 |
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機体の横にある赤黒いドーム状のものはセンサーだったと思う。エンジンの近くなので耐熱性のある塗料だけど溶けちゃうんですって言ってたかな。 |
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左はソナー員の席。ディッピングソナーというものをSH-60Kから下して、海中の潜水艦の音を探知します。右は操縦席。デジタル化が進んでいますね。 |
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SH-60Kの右側から乗り込んでみました。岩国以外で現役のヘリコプターの乗せてもらったのは初めてかも。右は待機中の15号機です。 |
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テイルブームの途中に丸いセンサーがありました。で、ぐるりと機体を見回すと機首部分にもあります。これ、レーダー探知用のセンサーって言ってたと思います。敵レーダーを探知したり、ミサイル誘導波を検知したり・・・電子機器の塊だね。 |
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操縦席を覗いてみる。こうやって見ると、足元が丸見えなんですね。電子機器満載のヘリコプターだから視界が悪いのかと思ったら、足元を見ながら着陸するのでいろんなところが見えるようになっているんだって。でも、最初は怖かったですよ、って教えてくれて、あ、この人パイロットだった、って気づきました。 |
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最後に第23航空隊の建物で抽選をやって、ストラップのピンバッジを頂きました。 |
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ローゼンバウアーをもう一回 |
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見学者が減ったのでローゼンバウアーをもう一度見学してみます。正面から見ると、フロントガラスがとても大きいってことに気づきました。このガラスを作るのも大変そうだよ。 |
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後部席に上がらせてもらって前方をパチリ。やっぱりフロントガラスが大きい。そして視界が広い。座席は結構広め。耐火服を着たりボンベを背負って乗るから広く作られているのかな。助手席側にはジョイスティックがあります。これで放水銃の向きをコントロールするんだね。
さ、これにて舞鶴航空基地の見学も終了します。舞鶴東港、北吸係留所、舞鶴航空基地と今日は海自基地三昧でした。楽しかったー。 |
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引揚桟橋 |
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ちょっと時間があったので、クレインブリッジの近くにある引揚桟橋に来てみました。復元したものです。舞鶴港は昭和20年から昭和33年まで、延べ346隻の引揚船が入港したそうです。昭和25年以降は、舞鶴港が日本で唯一の引揚港だったんだって。1隻あたり2,000〜3,000人が乗船していて、小型船でこの桟橋に上がってきたそうです。 |
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さて、引揚桟橋の周囲にあるこれはなんだろう?小型の船を係留しておく場所かな? |
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サカナテラス 西舞鶴本店 |
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17:20、西舞鶴に移動してきました。サカナテラスというレストランで夕ご飯にします。夕飯にはちょっと早い時間なので待ち時間ゼロで席に通されました。 |
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お刺身の定食にしました。タイやサワラのお刺身でした。お皿にモリモリ盛ってあるお刺身の定食。美味しいしボリューム満点。ここのお刺身定食はおススメだ。 |
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若の湯 |
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18:25、今日のお風呂は若の湯。昭和初期の香り漂う銭湯でした。この銭湯は良いよ。登録有形文化財にもなっているそうです。
入浴後、宮津市の道の駅「海の京都」に移動。ここは無料駐車場エリアが少なく、有料の立体駐車場が充実しています。天橋立まで行ける遊覧船が出ているみたいなので、観光地値段なのかな。しばらく無料駐車場が空くのを待ったのですが、最後は諦めて有料駐車場で車中泊としました。 後は、のんびり仕事をしたりスマホで遊んだりして、疲れたら寝ます。お休み〜。 |
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| 二日目 |
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