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二日目 万博公園
2026.3.21
今日は、御前も午後も予約を入れてあるのです。あと、もう一つ予約をしないと。今日は時間に追われる予定なのです。 |
起床 |
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7:00、起床。ちょっとゆっくりおきました。トイレに行って用を足し、リラックスワゴンに戻って着替えと片付け。そして、ベッドを片付けてシートにしておく。
ペンギン姉さんの出発準備も整ったら、昨日買っておいた菓子パンで朝食です。コーヒーは車内で沸かしたお湯でいれたインスタントコーヒーです。 7:45、出発。運転しながら朝食を食べます。 |
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今城塚古墳公園 |
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8:10、高槻市にある今城塚古墳公園に来てみました。公園の脇には今城塚古代歴史館という資料館があるのですが、この時間はまだ開いていませんでした。なので、公園だけ散策してみる。
古墳の周囲に何かが置いてあるな・・・埴輪か!?じゃ、見てみよう。 |
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ちょっと離れたところからズームで埴輪たちを撮って見る。埴輪だけでなく、建物のような焼き物もありますね。じゃ、近づいてみよう。 |
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左は壺のようなもの。円筒埴輪というそうです。右は馬の埴輪。たくさんの埴輪が並んでいます。この今城塚古墳では1997年移行の発掘で100点以上の埴輪が発掘され、日本最大級の埴輪祭祀場と言われているそうです。 |
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アヒルの埴輪だな。 |
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左は武士の埴輪。ということは、右は???お相撲さん? |
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左は祈祷師?右は文官でしょうか?足の向きがすごい。 |
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こちらは建物の埴輪ですね。今城塚古墳が作られたのは6世紀前半と推定されています。継体天皇陵の可能性も指摘されています。二重の濠があってとても大きな、立派な古墳なので、継体天皇陵というのもあり得ますね。 |
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こちらがお濠。お濠も大きいですね。それから、ハニワはここから少し離れた新池ハニワ工場というところで作られていたそうです。今度はそっちも見に行かなきゃ。 |
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明治のチョコレート |
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予約の時間まで時間があるので、明治の大阪工場を眺めに行ってみました。工場に大きなチョコレートがあるって聞いたので、大阪工場の周囲をウロウロ。でも、なかなか見つけられず。JR京都線の電車から見えるって情報を見つけたので、工場の南側か!と、JR京都線沿いに探して見つけました。車で行くのはとても大変でした。電車から見るのがおススメ。 |
ヤマト運輸 関西ゲートウェイベース |
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9:45、茨木市にあるヤマト運輸 関西ゲートウェイベースにやってきました。今日は10時から場内見学の予約をしているのです。
お客様用の駐車場に車を停め、受付を済ませる。 |
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ヤマト運輸は1919年創業。小倉康臣という方が京橋に自動車を投入した運送会社大和運輸(当時)を設立したのが最初だそう。今では40,000〜50,000台ほどのトラックを所有しているんだって。
10:00、集配所の見学スタート。残念ながら、場内の写真撮影は不可。荷物が行き先別に自動で振り分けられる様子はずっと見ていても飽きないね。 あと、長さ25mのダブル連結路トラックの絵があって、なかなかの大きさ。このトラックを運航するには車両・装備・積荷・運転者・経路・通行方法など様々な制約があるそうです。でも、トラック2台分の荷物を一人のドライバーで運搬できるんだから、定期便にはどんどん使われてほしいね。 |
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11:00、場内の見学を終え、見学者ホールに戻る。ここでパンフレットを貰いながら、集配システムの一部を体験。受付カードのバーコードをかざすと、棚のランプが赤く光ります。ここからパンフレットをもらう。こんなシステムで荷物を分配しているようです。 |
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見学者ホールには様々なヤマト運輸の技術が紹介されています。 |
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左はトラックの中に籠で整理された荷物を積んだ模型。籠一つ一つの行き先が違うのかな。右はトラックの整備場について。自前の整備工場を持っているようで、入場→点検洗車→整備→車検→出庫と一連の流れが出来上がっているそうです。
クマ兄さんの自宅周辺には自動車整備工場がたくさんあるんだけれど、こんなにシステム化された整備工場は見かけないなぁ。 |
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11:20、これにてヤマト運輸 関西ゲートウェイベースの見学終了。無料で見学できるし、内容もなかなか面白かった。
さて、出発前にオートバックスに電話をしなきゃ。昨夜、右側のヘッドライトが切れているのに気づいたんだよね。富山に帰る前にヘッドライトの交換をしたい。で、オートバックス 千里丘店に電話してみたら、時間の予約はできないけれど、電球は確保しておきますよ。来店したら作業しますね、とのことでした。これで予約完了。 |
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はなまるうどん |
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午後は万博公園に行く予定なんですが、その前にお昼ご飯。移動中に見かけたはなまるうどんにしました。久しぶり。 |
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クマ兄さんはかけうどんにネギと天かすを山盛り。あと、天ぷら。ペンギン姉さんは10種野菜のサラダうどんでした。いつものはなまるうどんで安心。 |
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万博記念公園 |
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12:15、万博記念公園に到着。公園内の駐車場に車を停めて、入場料を支払って日本庭園前ゲートから入園します。 |
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日本庭園前ゲートから太陽の塔を目指して歩く。その手前に、変なモニュメントがあったんだけど・・・これは970年大阪万博の「お祭り広場の大屋根」をイメージして作られた現代的なモニュメントなんだって。大阪万博当時のものではなく、跡から作られたものらしい。その奥には太陽の塔の背面が見えますが、背面にも太陽?の絵が描かれているんですね。いつも、中国道から見ていたので背面を見たのは初めてです。 |
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太陽の塔を横に見つつ、まずは自然文化園のほうへ行ってみる。もみじ川芝生広場ではテントを張ってデイキャンプを楽しんでいる人が何組もいました。お泊りはだめだろうけど、昼間だけでも楽しめそうな場所ですね。子供たちが走り回っていました。 |
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自然観察学習館という建物があったので入ってみます。伴格記念公園の自然を学べる施設だとか。 |
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左はナマズですね。万博記念公園の中で大きくなったナマズなのかな。右はタヌキとキツネのしっぽ。タヌキとキツネも万博記念公園に棲みついているらしい。 |
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万博記念公園内の松ぼっくりなどで作った太陽の塔が左。上手にできていますねぇ。この太陽の塔の素材になった丸くてイガイガしたものが自然観察学習館の横にたくさん落ちていました。フウという木の実だそう。 |
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ソラード |
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自然観察学習館の裏側にソラードっていう盛の空中観察路があるので歩いてみます。アスレチックみたい。 |
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| フウだね。これはフウだと思います。イガイガの実。楓という漢字がカエデにもフウにも使われていたので、混同しやすいらしいけどフウとカエデは別の種類だそう。 | |
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空中観察路は綺麗に掃除してあるので歩きやすい。それにしても、この森はすごいね。大阪万博が終わった跡地を自然公園にしたらしいんだけど、50年でここまで深い森になってしまうんですね。 |
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左はカエデの実。クルクル回りながら落ちる翼果という構造をしています。右は・・・たぶんエナガ。かわいい小鳥ですね。 |
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ビオトープの池や双子池を眺めつつ終点の展望タワーに向かいます。池の周りには自然に溶け込んだカメラマンが何人か見られました。鳥を狙っているみたい。 |
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展望タワーに上って太陽の塔の方をパチリ。太陽の塔の右側にはEXPOCITYの観覧車が見えますね。 |
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万博記念公園の北側に見える建物は大阪大学のようですね。阪大ってこんなところにあるんだ。
13:20、それでは展望タワーを降りて、太陽の塔に向かいたいと思います。 |
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観察の森をプラプラ歩いていく。と、道端に看板があって「ロサンゼルス市館」と書かれていました。ここにロサンゼルスのパビリオンがあったみたい。今は森です。 |
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太陽の塔に向かって歩いていき、いろいろな角度で撮影する。一番上が黄金の顔。未来を象徴していて、直径10.6mもあるそうです。中央部にある顔が太陽の顔で現在を表しているんだって。 |
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太陽の塔 |
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13:35、万博記念公園の中央口に到着。太陽の塔とみゃくみゃくのコラボレーション。去年の関西万博も面白かったなぁ。とりあえず、大勢の人をかき分けて写真を撮っておきました。 |
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ちょっと異なる角度から太陽の塔をパチリ。黄金の顔と太陽の顔がよくわかる。太陽の塔って何を表現しているんだろう?
13:45、太陽の塔の入場受付をする。今日、二つ目の予約は太陽の塔です。太陽の塔って国の重要文化財に指定されているんだって。すごいねぇ。入場料はオンラインで支払い済みでしたが・・・万博記念公園に入ってくるときに支払った入園料も太陽の塔の入場料に含まれているんだって。で、太陽の塔の入場手続きの時に公園への入場料を返してくれました。こちらから申告してないのに。とっても親切です。 |
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入場すると地下に通される。岡本太郎氏のデッサンが展示されていました。こちらは1967年9月9日に岡本太郎氏が描いた太陽の塔らしい。 |
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地下には土偶のようなものが展示されていたり、右は地底の太陽もあったり。これは復元されたもの。 |
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13:55、太陽の塔の底部に案内されました。ここにはウミユリやポリプ、アメーバといった原生生物が展示してあります。生命の進化の始まりを表現しているらしい。 |
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頭上を見るとクラゲや三葉虫、アンモナイトなどが見えます。少し進化してますね。 |
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ずっと上のほうには恐竜が見えます。上に行くほど生物が進化しているみたい。
さて、ここから上へは階段で登っていくのですが、スマホホルダーを購入した人しか上での撮影は許されていないらしい。スマホホルダーを買わなかったので、底部から見上げるところだけ撮影して終了。あとはゆっくり上ってのんびり鑑賞しました。外見と内部のギャップにびっくりしましたよ。 |
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芸術は呪術である。だそう。あれ?芸術は爆発だ!じゃないんだっけ? |
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太陽の塔の内部見学を終え、外に出て背後を見る。ここにも顔がある。これは黒い太陽と呼ばれ過去を示しているんだって。過去は黒いんだ。 |
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EXPO'70パビリオン |
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1970年の大阪万博の記念館であるEXPO’70 パビリオン。先日の関西大阪万博の熱が残っているうちに、55年前の大阪万博も見てみようってことで入ってみます。当時の鉄鋼館をそのまま使った施設です。 |
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大阪万博の建物を模型で紹介してくれてます。自然公園になってしまった現在とは全然違う、当時考える近未来の建物が建設されていますね。 |
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太陽の塔もお祭り広場の大屋根に囲まれていたようですね。大屋根の下をのぞくと屋根の巨大さがよくわかる。もしかして関西大阪万博の大屋根リングってここから来ているの? |
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こちらは施設の基本計画図。冊子になっているのが時代を感じさせますね。 |
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スペースシアターという施設が残っていて、今でも見学することができます。建物自体が楽器という鉄鋼館の目玉シアター。1008個のスピーカーから流れる音楽とレーザー 光線によるショーが人気だったそうです。が、今見るとそれほどでもない。これが50年の技術の差かな。とても良い経験でした。 |
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大阪万博の普通入場券は大人一人800円。うーん、安い。やはり50年前と去年では全然値段が違うね。右は日本万博博覧会記念メダル。銀のメダルと銅のメダルが発行されたらしい。 |
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これは施設の鍵。1970年3月11日、完工引き渡し式典で石坂会長に手渡された万国博施設の鍵。岡本太郎氏が制作したそうです。 |
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入場者数のランキング。一位はソ連館だそう。カナダ館が二位でアメリカ館が三位。大国のパビリオンが人気ですね。では別館へ光のトンネルを通って移動。 |
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こちらはパビリオンのお姉さんの服。左の赤いのが日本館。右の青いのはサントリー館。どちらもミニスカートで、マントのようなフリフリが付いています。うーん、アンパンマンの世界だ。 |
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EXPO’70 パビリオン別館には黄金の顔が展示されています。未来を表す黄金の顔。ここに展示されているのはオリジナルのものだそう。 |
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ちょっと疲れたので、手の形をした椅子に座って休憩。休んだ気がしない。 |
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別館には恐竜が展示されていました。これ、岡本太郎氏が作ったものだよね。太陽の塔の内部の生命の樹に登場する恐竜のレプリカだそうです。 |
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サイズは実物大ではなく、生命の樹で展示できるサイズになっているそうですが、ちょいちょち岡本太郎風の表現が見て取れます。 |
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ちょっとユーモアのある恐竜たちでした。 |
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そしてこちらが、オリジナルの黄金の顔。近くに行くとデカい。こんなにデカいんですね。直径約10.6mもあるそうです。重量は12トン。いつも太陽の塔は遠くから眺めるだけだったので、こんなに大きいとは知りませんでした。 |
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今ではかなり普及している電気自転車。1970年の大阪万博の時は最新鋭です。万博協会は10台の電気自転車と20台の普通自転車を報道関係者に貸し出したんだって。電気自転車は三洋電機が開発したらしい。 |
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こちらは電気自動車。カートみたいなものだね。今では電気自動車も普通に走ってますね。50年前に夢の技術っていうものは、いずれ実用化されるってことなんですね。ただね、バッテリーは鉛蓄電池。現代のリチウムイオン電池ではないそうです。ということはかなり重かったんだろうね。 |
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最後にもう一度、大阪万博のジオラマで太陽の塔をパチリ。盛り上がったんだろうねぇ。 |
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あれ?こちらは去年の関西大阪万博のキャラクターだね。左はアメリカ館のスパークですね。で、右はミャクミャク。万博が始まる前は気持ち悪いって不評でしたが、万博が始まると大人気になりましたね。メディアの報道の仕方にも問題があるような気がしますが。 |
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こちらは去年の関西大阪万博の時の衣装。ミニスカートは少ないですね。やはり50年の時代の差は大きい。
では、これにてEXPO’70 パビリオンは終了です。 |
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休憩 |
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15:40、EXPO’70 パビリオンを出る。目の前に鐘がありました。平和の鐘というそうです。元愛媛県宇和島市長・中川千代治氏が世界平和への願いを込めて、世界各国のコインや硬貨等を入れて鋳造し、国連本部に贈呈した鐘だそう。 |
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今日はたくさん歩いたので、SEATTLE'S BEST COFFEEで休憩します。EXPO’70 パビリオンのすぐ近くにあったカフェ。でも、長い列ができていて時間かかりました。が、20分ほど並んでモフモフ付きのドリンクを購入。大人アーモンドクランチジャバクーラというデザートコーヒーを頂きました。夢の池を眺めながらゆっくり休憩。 |
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15分ほどで休憩終了。トイレに行ってすっきりし、戻ってきたらペンギン姉さんにドヤ顔を撮られた。 |
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16:15、万博記念公園を撤収します。これにて今回の観光は終わりかな。 |
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ヘッドライト電球交換 |
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16:50、オートバックス 千里丘店に到着。今日、ヤマト運輸から電話して相談していたお店。レジでヘッドライトの電球交換のお願いをすると、お昼に電話してくれた人ですね〜、って取り置きしてくれた電球を持ってきてくれました。この後、電球交換の順番がくるまで1時間ほど待機。順番が来て、作業を始めたらあっという間に完了しました。
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夕食購入 |
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18:40、富山に向けて出発する前にオートバックス近くのスーパーマーケットで夕飯を購入しておく。今日も快晴でした。良い日だったな。 |
帰路 |
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18:50、吹田ICから名神道に入り、東へ走る。 |
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19:15、桂川PAにピットイン。ここで、先ほど買ったお弁当で夕飯にします。すべて20%引き。美味しくいただきました。
夕飯を食べ終えたら再出発。 |
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21:40、いつの間にか敦賀JCTまで戻ってきました。でもね、敦賀から自宅までは順調に走っても2時間40分かかるのです。今日中に帰るのは無理だなぁ。 |
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21:50、敦賀を過ぎてすぐの杉津PAでストップ。今日はここで寝る。だって、どんなに頑張っても帰宅できないもん。それなら、さっさと寝て、明日の朝走ったほうが安全。 |
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翌3月22日7:00起床。ものすごくよく寝た。いっぱい寝ました。着替えをして、トイレに行き、後部のベッドを座席に戻して出発の準備完了。昨夜買った菓子パンを朝食にします。
7:30、出発。 |
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9:00、シャープ白山工場を通過。いつも通り豆腐のような形状だ。これで自宅まで1時間を切りました。 |
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9:40、小杉ICで北陸道を降りる。この後、コストコ射水倉庫店で給油し、買い物も少々。
10:25、帰宅。今回のドライブは777kmでした。あまり距離は伸びないね。でも、楽しかった。 |
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| 一日目 |
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