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一日目 宇治・石清水
2026.3.20
もうすぐ春ですね。先日の渥美半島では花が咲き乱れていました。今回は京都大阪で春を満喫したいと思います。 |
出発 |
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定時で仕事を終え、急いで帰宅。シャワーを浴び、職場の作業着を洗濯し、荷物を積み込んで出発の準備を整えます。
19:15、出発! 19:20、最寄りのスーパーマーケットに到着。ここで夕飯を購入します。10分でお弁当を購入し出発。 |
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19:50、コストコ射水倉庫店で給油。そして駐車場で夕飯にします。いつも通りですね。
20:05、夕食を食べ終え、コストコ射水倉庫店を出発。 |
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20:10、最寄りの小杉ICから北陸道で西へ。がんばって走るよ。 |
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20:50、白山市を通過。豆腐のようなシャープ白山工場をパチリ。 |
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22:50、敦賀JCTを通過。直進して北陸道を進む。小杉ICから敦賀JCTまで2時間40分、だいたいいつも通りです。 |
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23:40、多賀SAにピットイン。今日はここで車中泊にしましょう。だいぶ疲れました。お休み〜。 |
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起床 |
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6:30、起床。まずはトイレに行って、着替えをして、車内でお湯を沸かして、ベッドをシートに戻して・・・出発の準備を整えます。 |
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7:20、おおよそ出発の準備完了。朝食は昨夜スーパーで買ってきた菓子パンとドーナッツ。これ、カロリー的に大丈夫だろうか。まぁ、旅行の時だけだから気にしないでおこう。
では、出発。 |
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宇治神社 |
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8:00、宇治神社近くの朝霧駐車場に到着。この駐車場は9:00から営業のはずなので、入り口で待たせてもらおうと思ったら、今日はすでに営業を開始しているようでした。前払い制なので料金を払って宇治神社へ行きましょう。
8:20、一の鳥居をくぐります。手水舎があるのでお清めします。うさぎだねぇ。宇治神社の神使はうさぎなんだそうです。 |
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こちらが拝殿。入母屋造。神社の拝殿って本殿とくっついていることが多いけど、ここは別建てですね。平安時代の神社建築は拝殿と本殿を分けて建てていたんだって。 |
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こちらが本殿です。拝殿と本殿が分かれているので、本殿に直接お参りできます。国の重要文化財で、三間社流れ造り桧皮葺きの社殿となっています。御祭神は菟道稚郎子命で学問の神様なんだって。では、もう少し英語が上達しますように、ペンギン姉さんの資格試験合格しますように、ネコ娘がしっかり勉強できますようにっていっぱいお願いしておかなきゃ。 |
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宇治上神社 |
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| 続いて宇治上神社へ。宇治神社のすぐ後ろにあります。すぐ隣にあるのは、元々は一体の神社だかららしい。宇治上神社が上社で宇治神社が下社。宇治上神社の御祭神は菟道稚郎子命の父・兄(応神天皇・仁徳天皇)。宇治神社の御祭神は菟道稚郎子命。親子というか兄弟というか、そういう関係らしい。 | |
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まずは拝殿にお参りします。この拝殿は国宝。鎌倉時代後期に建てられた社殿です。 |
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こちらは桐原水。手水舎の代わりにここでお清めします。中に入れるので入ってみましょう。 |
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桐原水(きりはらすい)は境内に沸く清水。宇治七名水の一つと言われ、平安時代から湧き出ている湧き水なんだそう。今は飲用できないらしいですが、お清めは良いでしょう。 |
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続いて本殿へ。この本殿は平安時代後期に建てられたもの。神社建築としては現存最古と言われ、平安時代の神社建築をほぼ完全な形で残しています。やはりこれも国宝です。周辺の森も併せて平安時代とほぼ変わらないらしい。ということは800〜900年前の人もこれと同じ風景を見ていたってことになるね。 |
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最後に御神木を眺める。ケヤキだそう。珍しいね。樹齢は数百年と言われています。古代から続く自然信仰の象徴だそう。
まずは宇治川の北側、宇治神社と宇治上神社の参拝を済ませました。次は久しぶりに平等院に行こう。 |
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平等院へ |
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宇治川にかかる朝霧橋を渡る。朱色に染められた人用の橋です。 |
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朝霧橋は中州のような橘島までしか渡れません。ここでもう一つの橋へ移動します。宇治川先陣之碑というのがあったのでパチリ(左)。これは1184年の「宇治川の戦い」で起きた先陣争いを記念して建てられた石碑。平家物語に描かれる有名な場面なんだそう。
橘島を少し移動し、橘橋を渡る(右)。こちら側には小舟がつけられていますね。あぁ、ここで鵜飼いを見られるんだっけ。今度見てみたいなぁ。 |
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8:50、平等院の入り口に来ました。入園料を払って中に入ると、長蛇の列ができています。これは何?と思いつつ並んで様子を見ていると、平等院の中に入って見学できるチケットを買うために並んでいる列らしい。じゃ、我々も並んでおこう。
9:10、無事に平等院の中に入れるチケットを購入できました。 |
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平等院鳳凰堂 |
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それでは久しぶりに鳳凰堂を見て回りましょう。たぶん20年ぶりくらいの訪問です。北翼廊の方から眺める。朱色の柱で構成された建物がキレイですね。 |
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10円玉の裏側には鳳凰堂が刻まれていましたね。日本人も外国人も10円玉と一緒に写真を撮ってました。ペンギン姉さんもやってる。 |
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平等院鳳凰堂はもちろん国宝ですね。平安時代の中期にあたる1053年に藤原頼道によって建てられました。来世で極楽浄土に行けますようにっていう願いを込めて作ったらしい。建物の形が翼を広げた鳥のようだったから鳳凰堂って呼ばれるようになったんだって。
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左は松の木のコブ。右はボケの花。平等院鳳凰堂はボケの名所なんだって。「実り」「先見の明」などの意味があって縁起の良い木なのだそうです。 |
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鳳凰堂の前面にある池は阿字池と言うそうです。阿字池は密教の「阿字観(あじかん)」に由来し、 宇宙の根源を表す梵字「阿(あ)」を象徴するそう。極楽浄土の世界を水面に映すための池だそうですが、鳳凰堂が綺麗に映っていました。 |
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鳳凰堂の裏側に回ってみます。裏側も手を抜かずに作りこまれていますね。さすが。
この後、ミュージアム鳳翔館で平等院の仏像などをじっくり見学しました。阿弥陀如来坐像や雲中供養菩薩など、国宝に指定されている仏像がたくさんありました。 |
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鳳凰堂の裏側には源頼政公のお墓がありました。源氏として初めて従三位となり、歌人としても名高い人だったそう。1180年、平家追討の兵を挙げた頼政ですが、宇治川で平知盛の追撃を受け、平等院の境内で自刃したそうです。で、ここにお墓があるんだって。 |
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こちらは不動堂。不動明王を本尊とする最勝院の本堂です。ここにも仏像が祀られているんだって。 |
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9:45、鳳凰堂の内部拝観へ。人数制限がありますが、チケットが取れて良かった。30人ほどのグループで鳳凰堂の内部へ案内され、いろいろな説明を聞くことができました。これはね、機会があれば入ってみると良いと思います。
15分ほどの内部拝観を終え、平等院鳳凰堂の見学は終了にします。いやいや、平安時代の優雅さを垣間見たな。 |
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平等院通り |
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平等院を出て、門前通りっぽい平等院通りを歩く。まずはお土産を探してみよう。何軒か有名なお茶屋さんをみて、伊藤久右衛門でお茶とカレーを買いました。お茶が入ったカレーらしい。 |
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寺島屋弥兵衛商店はお茶箱が外に積んでありました。宇治茶の老舗。見て回るだけで楽しい。 |
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こちらはほうじ茶を炒っていました。店先で炒るんだね。200℃前後で焙煎するのだそうです。 |
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緑茶ソフトを食べる。あちこちのお店で売っていますが、ここが一番お手頃価格。お客さんもたくさん並んでいました。緑茶の風味がほんのりあっておいしい。
これで宇治の散策は終了。ここから1時間ほどかけて石清水へ移動します。 |
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飛行神社 |
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11:50、石清水八幡宮駅付近の駐車場に車を停めて、徒歩で飛行神社へ行ってみます。航空安全の神社として一部マニアに有名な神社があるのです。
12:15、飛行神社に到着。ここは日本で初めて動力飛行機を発明した二宮忠八によって創建された神社。1915年のことだそう。境内の入り口にはF-104Jのエンジン、J79-GE/IHI/11Aが展示されています。エンジンの形式に示されたようにGEが開発して、IHIがライセンス生産したエンジンですね。 |
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ANAやJALの飛行機に願い事を書いて願い事をするというスタイル。航空関係のお願いが多いみたい。鳥居も朱色ではなく銀色です。 |
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神殿のような建物が境内にあるんだけど、これはなんだろう。右も境内に展示してあるエンジン。零式艦上戦闘機のエンジンとプロペラです。大阪湾で漁網に引っかかって揚げられたものだそう。 |
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それでは、拝殿に向かいましょう。飛行神社の幟が多くてびっくり。二宮忠八もこれほどマニアさんに好かれる神社になるとは思ってなかったことでしょう。 |
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それでは拝殿へ。神殿の奥に神式の社殿があります。お賽銭を入れてお参りしました。その後、社務所で御朱印とフライトタグを購入。やはりフライトタグは外せない。 |
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小谷食堂 |
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飛行神社から南へ徒歩10分、小谷食堂へ入ってみます。ここは石清水八幡宮駅の横にある駅前観光案内所のパンフレットに掲載されていた食堂です。 |
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この食堂の名物はカレー中華。和風だしの効いたカレースープに中華麺が入っています。ご飯と一緒に食べてもおいしい。クマ兄さんはコロッケセットにしました。ペンギン姉さんは単品のカレー中華。これ、また食べたくなる味です。 |
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石清水八幡宮 |
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さて、石清水八幡宮、駅まで戻ってケーブルカーで上がるか、小谷食堂裏から登っていくか・・・。ペンギン姉さんの決断は、坂を上る、でした。参道のスタート地点にある相槌神社を参拝し、石清水八幡宮への参道が無事登れることを祈願します。大げさだけど。
じゃ、スタート。ペンギン姉さんはサムズアップで元気です。 |
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微妙に上りにくい階段を上り、参道を進む。途中に東谷橘本坊跡という、平安時代後期にあった足利氏の祈願所跡などがありました。今は石垣などが残っているだけらしいけど。足利将軍の多くは何度も石清水八幡宮を参拝したそうです。 |
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15分ほど坂を上って三ノ鳥居に到着。山登り終了です。石清水八幡宮は日本三大八幡宮の一つだそう。他は宇佐神宮・筥崎宮なんだって。
右は一ッ石。「勝負石」とも呼ばれる勝負必勝・勝運の石なんだって。ちゃんとお参りしなかった・・・。 |
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灯篭が並ぶ参道を進む。この灯篭は平安時代から武家や公家の奉納があったので、奉納燈籠としてたくさんの燈籠が並ぶことになったそうです。 |
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参道の途中には大きな木が生えていて、御神木か?という木がたくさんありました。でも、これはご神木ではないみたい。
南総門をくぐる。 |
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南総門をくぐると、目の前に八幡造り御本殿が現れました。この建物、八幡造の完成形で、現存最大級・最古級の国宝建築なんだそう。860年に八幡宮を創建。1634年に現在の本殿・楼門・幣殿などが建てられたそう。これらがすべて国宝なんだって。 |
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これらは徳川家光が造営したといわれています。国家鎮護の社としてふさわしい最高の建築物を目指し、当時の宮大工の技術を総動員したんだって。
江戸幕府は京都の石清水八幡宮を整備することで、幕府は朝廷の権威を支える存在であることをアピールしたんだって。 |
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御本殿の裏側にあったのが「おがたまの木」。招霊の木とも書かれ、古くから霊力の宿る御神木とされています。なんと、一円玉の表面に描かれている木。今日は十円玉と一円玉にまつわるものを見ましたね。
右は鬼門封じ。御本殿の石垣を斜めに切り取っています。牛の角を持ちトラの毛皮を身にまとった鬼が来るといわれる東北の方角「鬼門」を封じるためにこのような形にしているんだって。 |
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御本殿の周りを囲む壁は、土と瓦を交互に積み重ねて作られていて、築地塀って言うそうです。強度が高いのが特徴らしい。なんと、この壁は織田信長が寄進したんだって。石清水八幡宮は武家の守護神なので、信長はとても大切にしていたんだそう。 |
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石清水八幡宮の参拝を終え、周辺にあるモニュメントを見て回ります。左は涌峯塔。五輪塔といって、仏教の供養塔らしい。石清水八幡宮は神仏習合の歴史が長いため、境内に仏教系の塔が残っているそうです。この涌峯塔は室町時代に建てられたもので花崗岩でできているそう。そんな昔からここにあるの?と思うね。
右はエジソン記念碑。八幡の竹が白熱電球のフィラメントに使われたことを記念して建てられたもの。トーマス・エジソンが京都の八幡の真竹が一番良いって評価してくれたそう。 |
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ボーイスカウトの像というものもあります。ボーイスカウト日本連盟が奉納したらしい。石清水八幡宮の境内はいろいろな記念碑がありまして、結構面白かった。 |
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下りはケーブルカーに乗ってみます。ケーブル八幡宮山上駅に行き、片道300円/人を払う。意外と安い。ちょっと待っているとケーブルカーがやってきました。 |
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14:15、山上駅を出発。目の前のトンネルを抜けると市街地が見渡せました。意外と見晴らしが良いね。 |
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中間地点で対応してくる車両とすれ違う。離合地点はトンネル内です。あれ、2分くらいで中間地点? |
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山上駅を出発して約4分、ケーブル八幡宮口駅に到着。あっという間に麓まで降りてきました。ホームで記念撮影もしておきます。ケーブルカーは、あかね・こがね、と名前が付いているようです。 |
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駅を出たところにトーマス・エジソンの石像がありました。八幡男山の竹がフィラメントに良いとエジソンが見つけたことで、エジソンのふるさとみたいになってます。 |
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伊丹空港 |
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14:30、では石清水を出発します。この後は伊丹空港に行ってみようと思います。
久御山淀ICから京滋バイパスにのり、大山崎JCTで名神道へ(左)。 15:00、名神吹田で高速を降ろされる。大阪中央環状線で伊丹空港へ。 15:25、伊丹空港に到着。ターミナルに入る。ターミナルは初めて来たかも。 |
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伊丹空港の旅客ターミナルで大阪土産を買う。いろいろなお土産があるけど、ダジャレが使われたお土産が多いのが大阪の特徴か。これらはちょろけん。ビリケンの親戚? |
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16:20、お土産をいっぱい買ったので撤収します。次に行きますよ。 |
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千里川土手 |
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5年ぶりに千里川土手にやってきました。豊中つばさ公園が整備されていて、駐車場もかなり大きくなっていました。そして、土手に来てみたらものすごくきれいになってます。あと、観光客も多い。ちゃんとした観光地になってます。土手の通路も舗装されて滑走路風になってるし。 |
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準備を整えて撮影を始めて一機目は、JALのB787-8です。B787ってカッコいいよね。 |
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B787-8が離陸していく。主翼がたわんでいますね。B787っぽい。カーボンファイバー製の主翼の特徴ですね。 |
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次はB777-200です。JA743Aという機体で、ついこの間までC-3POの塗装をまとっていた機体なんだって。今は通常塗装に戻ってしまいました。 |
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JA743Aが離陸する前にIBEXのCRJ700が降りてきました。主翼がまっすぐですね。アルミ合金製だそう。 |
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頭上を飛び越えて32Lに降りていきました。CRJ700は機体が小さいので、主翼下にエンジンを設置すると、地上の砂や小石を吸い込みやすくなるので機体後部にエンジンを設置しているんだそうです。主翼も軽くできるし。 |
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CRJ700の着陸後、B777-200が離陸していきました。やはりB777の主翼はあまりたわみませんね。でも、大きい機体なので迫力がすごい。 |
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次に降りてきたのはB737-800のようです。どんどん近づいてきて・・・ |
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頭上を飛び越えていく。そして着陸。B737-800でも頭上を飛び越えていくと大きい。160〜180人くらい乗れるんだもんね。それなりの大きさか。 |
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次はANAのB737-800が離陸していきます。伊丹空港はB777からCRJ700までいろんな機体が飛ぶねぇ。 |
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さぁ、また中型機が降りてきました。ANAのB787-8のようです。カッコいいですねぇ。 |
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B787-8の主翼はたわんでますねぇ。そして、お尻に滑走路の縞々が反射してました。
伊丹空港は騒音規制が厳しいので双発機しか離発着できないそうです。双発機で一番大きいのはB777-300ERだろうけど、伊丹で見られるのはB777-200までかな? |
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J-AIRのERJ-170が降りてきました。小型機なので32Lではなく32Rに降りていきました。 |
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ANAのデ・ハビランド・カナダ DHC-8-400が降りてきました。74人乗りだそう。但馬や高知、松山、大分、宮崎などと伊丹の間を飛んでいるそうです。 |
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JALのA350-900が降りてきましたよ。きっと羽田からでしょう。最新鋭の機材ですね。顔が面白い。 |
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A350-900の下面はつるんとしてますね。A350が頭上を飛び越えていくと大迫力。そして、タッチダウン。 |
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J-AIRのERJ-190-100がタキシングしてきました。ユニバーサルスタジオジャパンの特別塗装機です。 |
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100人乗りの小型機ですが、運航コストが安く、航続距離も4,000�qオーバーとなかなかに優秀。こういう飛行機で富山と関空、成田などを結んでくれないかな。 |
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JALのB737-800が降りてきて、 |
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すぐに、ANAのB737-800が降りてくる。世界で売れまくっている万能機なので、伊丹でも何度も見かけます。 |
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18:10、J-AIRのエンブラエル170がやってきました。滑走路の誘導灯もいつの間にか灯ってますね。J-AIRって伊丹空港を本拠地にして日本全国に飛んでいるんですね。 |
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ANAのB787-8が飛んでいきます。羽田行きかな。伊丹空港はB787とA350という中型機のエースが何度も離発着する空港で見ていて楽しい。 |
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18:20、ANAのB737-800が降りてきました。下面に滑走路の誘導灯が反射していてキレイ。 |
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そして、タッチダウン。だいぶ暗くなってきました。そろそろクマ兄さんの機材では限界か? |
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18:35、たぶんJALのB737-800。これで今日の撮影会は終了かな。今日はたくさんの飛行機まで見られて楽しかった。
千里川土手を撤収し、リラックスワゴンに戻って出発。 |
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神州温泉あるごの湯 |
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20:20、千里川土手を出て、銭湯探しに苦戦し、豊中市の神州温泉あるごの湯にやってきました。ここはキレイで良いお湯でした。ちょっとお値段が高かったけど。 |
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入浴後、神州温泉あるごの湯の駐車場で夕飯にします。ここに来る途中のスーパーでお弁当を買っておきました。お腹が空いたからね、移動前にご飯です。クマ兄さんはお弁当二つ、ペンギン姉さんはおにぎりとタルタルチキンでした。 |
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夕食後、近くのコンビニでアイスを買う。アイスを食べながらお宿へ向かう。 |
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本日のお宿は吹田SAにしました。名神高速にのってすぐのサービスエリアです。大阪で車中泊できるところを探すのが面倒だったので、今日はここで寝る。
トイレに行くとき、大阪名物がたくさん書かれた顔抜きパネルを見つけました。一人で撮るのはちょっと恥ずかしい。 22:10、歯磨きをして、すぐに寝ます。お休み〜。 |
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| 二日目 |
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