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二日目 小牧基地航空祭2026


2026.3.1


 さぁ、小松基地航空祭の本番です。天気予報は晴れ。絶好の航空祭日和。小牧基地はどんな感じかな?楽しみですね。



出発
 3:30、起床。航空祭の日の朝は早い。

 すぐに着替えを済ませ、出発の準備を整える。リラックスワゴンの横で荷物の最終チェック。

 4:00、小牧口駅横の駐車場を出発!
 県道102号線をひたすら南下。

 4:30、航空自衛隊小牧基地の正門に到着。すでに50人以上のマニアたちが集合しています。あぁ、我々もこの人たちの仲間なんだなぁ。

 と思いつつ、並ぶ。
 会場入り口の看板がありましたが、この看板より先にマニアさんの群れで会場入り口を発見できました。この時間に集まっている人たちは、名鉄の始発で来る人よりも先に並びたい、という人たちです。
 6:05、少し明るくなってきました。この時間が一番寒い。交差点と門の間のスペースがすでにいっぱいです。

 そして、門の先に見えるのはC-2輸送機!これだけで気分が上がる。
 6:30、門が開き、皆さんならんで進みます。が、すぐにストップ。来場者が増えたので少し中に入れたみたい。C-2が近くになりました。
 7:30、会場前は人でごった返しています。うーん、オジサンが多いな。

 7:45、右の検査エリアで手荷物をチェックするそうですが・・・レーンが少なくない?と思ったら、案の定、皆さん手荷物チェックを突破していかれました。もちろんクマ兄さんとペンギン姉さんも突破しました。



場所取り完了
 8:00、開場!自衛隊員の誘導でゆっくりと開場に向かって進んでいきますが、途中に抜け道があって、皆さんその抜け道をダッシュしていきます。クマ兄さんもダッシュ!ペンギン姉さんを置き去りにして場所取りに走りました。走っても隊員たちは止めません。どちらかというと応援してくれます。
 ペンギン姉さんはゆっくりと展示機を撮影しながら移動してきました。左はUH-1J。80%を国産技術で生産しています。右はAH-1S。富士重工業でライセンス生産されたもの、だと思われます。それにしても細いねぇ。
 クマ兄さんは最前列を確保。荷物を降ろそうとしているうちにC-130Hが離陸していきました。日本では小牧基地にしか配備されていないレアな輸送機です。
 左はKC-130H。UH-60Jへの空中給油が可能。全国各地に配置されている救難隊のUH-60Hに補給できますね。右はKC-767。どんどん離陸していきます。航空祭の準備が進む。
 離陸がひと段落したので、駐機場に並んでいるC-130Hを撮影しておく。このような光景はなかなか見られない。そして、そんなクマ兄さんをペンギン姉さんは撮っていた。
 8:15、フジドリームエアラインズのエンブラエル175が離陸していきました。黄緑が飛んでいきましたが、奥にはピンクもタキシング中。
 ここでクマ兄さんはピーナッツ煎餅を食べる。戦いの前の補給です。右はUSAFのビーチクラフト1900。米軍ではC-12Jとして軽輸送機として運用されているそうです。横田基地から来たみたい。日本国内の基地間輸送に使われているんだって。
 Piper PA-28-181 Archer IIという飛行機が飛んでいきました。個人の飛行機だって。大きな飛行機の間に個人所有の小型機も離発着するのが名古屋空港のようです。右は中日新聞のKawasaki BK117D-3。川崎重工が製造したヘリコプターです。今日の航空祭を撮影するのかな?
 8:35、オレンジ色のフジドリームエアラインズが離陸していきました。フジドリームエアラインズって保有機数が結構多い。現在15機体制らしい。
 クマ兄さんもUH-1Jをパチリ。その奥に白地に赤の航空機がいますね。去年、入間基地で見かけたU-680Aじゃないですか。今日は入間基地から小牧基地へ地上展示のためにやってきているようです。
 USAFのビーチクラフト1900もアップで撮っておく。最高速度は480km/hだそう。航続距離も2,776�qと控えめ。この飛行機のパイロットは戦場にはいかなくてよさそうですね。



編隊飛行
 8:45、航空祭が始まります。南から大型の航空機が編隊飛行でやってきました。
 まずやってきたのはKC-767とC-130H(左)。その後ろからKC/C-130Hの三機編隊がやってきました。
 KC/C-130Hの三機編隊を中心にパチリ。ブーンって大きな音が轟きました。小牧基地に所属の第401飛行隊は16機のC-130Hを運用していますので、4機を一気に飛ばしても全然余裕。
 KC-767とC-130Hが飛んで行ったので、ちょっと休憩しているとUH-60Jの離陸の準備をしているのを発見しました。あと、スペシャルマーキングされたF-15Jがタキシング。ずいぶんと派手な塗装です。デモ飛行が楽しみだ。
 先ほど準備をしていたUH-60Jがタキシングしていきました。こちらは救難隊の使用機です。航空救難のデモンストレーションをやってくれるのかな。



ソロ飛行
 8:50、ここからはソロでのフライトです。まずはKC-767が豪快に旋回してくれます。白い機体が映えます。
 B767-200をベースにしているKC767。旅客機でも上部を見ることはできますが、上部と下部を入れ替わり見られるのは航空祭ならでは。旅客機ってこんなに傾いて飛べるんだ!?軍用機だけど。
 今度はC-130Hハーキュリーズ。ハーキュリーズってヘラクレスの英語読みだそう。世界69か国で運用されている戦術輸送機のベストセラーです。初飛行はなんと1954年。20トン近くの荷物を運べる輸送機です。
 KC-130Hも軽快な飛行を披露してくれました。KC-130Hは日本に3機のみ。ここ小牧基地の第1輸送航空隊でのみ運用されています。とてもレアな空中給油機。UH-60Jだけでなく、F-15J/DJやF-2A/Bにも空中給油を行うことができるそうです。



空中給油
 9:00、スペシャルマーキングされたF-15Jが離陸していきました。この機体、J-MSIPと呼ばれる近代化改修が行われた機体です。Wikipediaにこの機体が紹介されていました。
 9:05、KC-767がC-130Hに空中給油する体制で飛んできました。この角度だとまだ少し離れているかな。
 頭上をパスしていくKC-767とC-130H。この角度だとかなり近い。本当に空中給油できるくらいの距離で飛んでいます。大きな機体がこれだけ近づくってなかなか見られないよ。
 続いてKC-130HがUH-60Jに空中給油する態勢でやってきました。
 UH-60Hは最大速度に近い250km/h程度で飛び、KC-130Hは失速ギリギリのやはり250km/h程度で飛んで、空中給油をするそうです。KC-130Hからは二本のドローグが伸びているので、二機のヘリコプターに同時給油ができるようです。すごいですねぇ。
 9:20、フジドリームエアラインズのエンブラエル175が離陸していきました。今度はピンク。名古屋空港はフジドリームエアラインズの独壇場だね。他の航空会社は就航していないんだって。



UH-60H
 9:25、UH-60Hがやってきました。左手から飛んできて右手へ通り過ぎていく。そしてターン。
 ターンして戻ってきたUH-60Hはホバリング。そして、メディックと呼ばれる救難員二名がラペリング降下を開始。
 降下した二名の救難員は要救助者を確保し、担架に乗せていたようですが、USAFのビーチクラフト1900の陰になっていて見えず。
 しばらくするとホイストで収容されていきました。
 一人残った救難員もちゃんと回収されて、UH-60Hは任務完了。大規模災害、航空機墜落事故、山岳救助、海難救助、航空救難や急患空輸に活躍してくれる救助の特殊部隊ですね。
 9:35、青いエンブラエル175が着陸しました。高頻度で離発着しますねぇ。



F-15J
 9:40、KC-767からブームが伸びて、F-15Jが近づいていきます。でも、今日はちょっと遠いな。
 せっかくなので、頭上に来たF-15J(32-8942)をパチリ。F-15ってカッコいいよね。ゆっくりと飛行しながら頭上を通り過ぎていきました。これでF-15Jも空中給油を完了し、デモンストレーションの準備完了です。
 KC-767と別れ、F-15Jが単独で戻ってきました。轟音を轟かせて頭上で旋回していきます。
 F-15Jはサービス満点ですね。背面のスペシャルマーキングを何度も見せてくれました。「技術で拓く その先の宇宙へ」って書いてあります。
 急旋回にアフターバーナー。F-15Jの魅力を存分に披露してくれます。
 制空戦闘機として設計されたF-15。空戦では負けません。最大速度はマッハ2.5を誇り、高高度での機動性も抜群。高性能なレーダーと対空ミサイルを装備し、日本の空を守ります。設計が優秀なので改修によって何度も最新の戦闘機に生まれ変わる高性能な戦闘機。まだまだ現役でがんばれそうです。



 この後、所属の岐阜基地に帰るんだけど、車で1時間ほどかかる岐阜基地には5分で帰れるんだって。



C-130Hたち
 9:55、C-130Hが小牧基地上空を旋回し、そして着陸してきました。結構、前傾姿勢で降りてくるんだね。
 F-15Jのデモフライト中は、基地から離れたところで待機していたみたいです。F-15Jのフライト終了後、直ちに降りてきました。
 C-130Hが全機降りてくるのかな?と思ったら、一機が後部のカーゴドアを開けてパスしていきました。手を振っているみたい。
 SNSではこの時の様子がアップされていました。エプロンにはたくさんの観客がいますね。この中にクマ兄さんとペンギン姉さんがいますよ。
 10:10、KC-767が降りてきました。ギアを下し最終アプローチ。
 着陸するのかな〜、って思っていたらエンジンをふかし、上昇していきました。着陸復行のデモンストレーション。
 そんな時、USAFのビーチクラフト1900パイロットが写真を撮っています。KC-767の写真を撮っているのではなく、自撮りの模様。小牧基地の盛り上がり具合を報告するのかな?
 10:15、一周回ってKC-767が着陸しました。やっぱり大きい飛行機ですね。
 10:30、C-130Hが四機編隊を組んでやってきました。
 二機ずつペアを組んで飛んできているようです。飛んでいるのは四機、さっき降りたのが一機、駐機中が二機。小牧基地に配備されているC/KC-130Hが全部で19機。そのうち7機が写真に写ってます。
 C-130Hが二機、次はKC-130HとC-130Hが一機ずつ上空をパスしていきました。国際緊急援助活動や邦人輸送などで海外への派遣実績もたくさんあるハーキュリーズたちでした。
 一機ずつC-130Hが着陸。C-130Hの着陸滑走距離は518mってことだから、小牧基地の滑走路は十分長い。そういえば、C-130Hって北海道の八雲飛行場でも離発着できるんじゃなかったっけ。
 着陸後、観客の前をタキシングしていきます。パイロットたちは手を振ってくれてます。
 パイロットだけでなく、後部ドアを開けて隊員たちが手を振ってくれています。後部ドアを開けながら走れるんだ。
 1機、2機、3機、4機と並んで駐機場に進んでいく。中型の輸送機とはいえ、4機も並ぶと壮観です。
 C-130H達はそれぞれの駐機位置へ移動していきます。
 マーシャラーの誘導で駐機場所へ。みんなきれいに並んでいますね。
 夢中になってC-130H達を撮影しておきました。だって、これだけハーキュリーズが並んでいるのを撮れるのは、日本ではここだけだもの。



ブルーインパルス始動
 12:30、お昼休みです。人が集まってきました。この後、ブルーインパルスだからね。ビーチクラフト1900のパイロットも椅子を出して特等席でブルーインパルスを待っているようです。
 あいち航空ミュージアムの展望デッキにも多くの人が集まっています。青のエンブラエル175がトーイングカーで移動開始。お客さんはブルーインパルスはみれなさそう。
 小牧基地の建物の屋上だって負けないくらい人が上がっています。ご招待客かな?
 我々が陣取っている場所からは、ブルーインパルスのウォークダウンは見えませんでした。T-4のエンジン音を聞きながらタキシングを待つ。
 13:00、ブルーインパルスの1番機がタキシングしてきました。さぁ、始まりますよ。
 1番機から順番にタキシングしていく。今日は天気が良いので、地上にいても映えます。
 6機が隊形を組んで滑走路端へ移動。いよいよです。
 13:05、1番機から3番機が滑走スタート。そして離陸。始まります。
 4,5,6番機は一機ずつ離陸していきました。順番に上がっていった六機は、小牧基地の北側で編隊を組み始めます。



展示飛行
 13:10、北のほうからリーダーズ・ベネフィット隊形で基地上空に進入してまいりました。青い空に5本のスモークがまっすぐと伸びてます。
 続いて正面から、ポイントスター・ローパスです。6本のモクモクスモークがすごい。ダーティ形態でゆっくりと近づいてきて、上空をパスしていきました。
 デルタ隊形に変形し、グルーッと基地周辺を回り、そして上空へやってきます。
 キレイなデルタ隊形で上空をパス。
 スワン隊形で大きな円を描きます。空が青い。
 今度はピラミッド隊形で上空をパス。
 キター!トレイル隊形で基地上空に進入してまいりました。そして開く。チェンジ・オーバー・ターンでした。
5番機を除く五機のデルタで基地上空をターン。
 5番機のソロ。上空を一機で飛び回ります。
 背面もちゃんと見せてくれます。5番機は編隊飛行の技の間が間延びして退屈しないように、ソロでカッコいいところを見せてくれるのです。
 5番機が退くと、残りの五機がデルタ隊形で基地上空に進入。そして散開!サンライズ!
 次の演舞までの間、5番機がソロで飛び回ります。エースパイロットが5番機に搭乗するらしい。
 五機でのデルタ隊形で上空をパス。
 日本一大きいハート。オリジナル・レベル・キューピッド。
 南側からフェニックス隊形で進入してきました。最後尾の4番機は黒いスモークを出しているようです。昨年の2025年5月、ここ小牧基地から離陸したT-4が近くの入鹿池に墜落し隊員が殉職してしまいました。その追悼飛行だったそうです。
 基地上空に差し掛かった時には、4番機のスモークは白色に変わっていました。
 13:35、サクラです。昨日は建物の陰にいたので全体を見られませんでしたが、今日は全体を見る、撮る。これも好きな科目。
 最後に六機が集合。
 最後は六機でエシュロン隊形になり、基地上空をパスしていきました。後は順番にブレイク。着陸態勢に入ります。
 1番機から着陸してきました。あー終わってしまう。
 ペンギン姉さんは流し撮りの練習をしてました。結構上手に流れてます。

 13:45、ブルーインパルスの展示飛行が終了。展示機を見ていきましょうか。



地上展示
 USAFのビーチクラフトをもう一回パチリ。説明版にはC-12Jヒューロンって書かれていました。大使館の支援、医療搬送、軽量貨物輸送などに使われるのだそう。右はAH-1S。何度見ても細い。
 左はUH-1J。陸上自衛隊の主力汎用ヘリコプターですね。右はUH-60JA。UH-1Jよりも高性能です。が、高価格なのでUH-1Jの後継機はUH-2だそう。
 左はU-680A。入間基地所属ですね。去年、入間基地航空祭で見ましたね。右は岐阜基地の飛行開発実験段に所属しているF-2B。独特の塗装を施されています。
 会場中心から右手を見ると、C-2、KC-135、KC-767、KC-46、E-767が並んでいます。KC-767、KC-46、E-767というB767-200をベースとした機体が並ぶ珍しい光景。アナウンスでも珍しいですよって説明していました。
 C-130Hも展示していました。こんな間近でみれるなんて。写真を撮りまくる。
 ペンギン姉さん、C-130Hが気に入ったようです。正面の顔がかわいいんだって。まぁ、ゴン太くんっぽい気もするね。
 C-2の正面も撮っておく。翼幅44.4m、全高14.2mとC-130Hの二回りくらい大きい輸送機。この機体も入間基地から来たのかな。美保基地かもしれないね。
 KC-135ストラトタンカーです。日本では嘉手納基地にしか配備されていないので、嘉手納からやってきたっぽい。
 イタリア、コロンビア、日本しか運用していないKC-767。世界中に8機しか存在しません。後から開発されたKC-46のほうが高性能らしいけれど、まだまだがんばっているのです。
 サイドドアを開けて輸送機としても運用できるKC-767。座席を積んで200人の人員輸送も可能です。
 最新鋭のKC-46ペガサス。三保基地からやってきました。しばらくしたら百里基地にも配備するそうです。すでに6機も運用中。顔はみんな一緒だね。
 こちらE-767。一機で555億円もするそうです。背中の円盤で300〜400km先まで探知することができる世界最強クラスのAWACS。日本しか所有しておらず、世界中で4機しか製造されていません。浜松基地に配備されています。



ハンガー
 ハンガー内の見学ができました。C-130Hが見学できます。近寄ってパチリ。C-130Hって窓が多いね。
 こちらはエンジン。ターボプロップエンジンというやつですね。プロペラ機のようですが、エンジンはジェットエンジン。低速域ではプロペラのほうが効率が良いんだって。推力の90%はプロペラで、ジェット排気が少しだけ推力を出しているそうです。
 あれ?この小さいプロペラは何?と思って後ろ側に回ったらドローグでした。あぁ、この機体はKC-130Hなんだ。
 プロペラも展示してありました。プロペラだけ外して整備できるようになっています。可変ピッチプロペラってやつですね、角度を変えることで、同じ方向に回っていてもブレーキにすることができる優れもの。
 後ろ側に回ると、貨物室にメディカルステーションと呼ばれるコンテナが設置してありました。ここで緊急処置ができるようです。こんな装備もあるんですね。
 最後にC-130Hの横顔を撮って、小牧基地航空祭は終了にします。あぁ、楽しかった。

 15:00、小牧基地を後にします。当初の計画では牛山駅から電車に乗って小牧口駅まで行こうと思ったんだけど、駅が混雑しているらしいので歩いて小牧口駅まで戻りました。おおよそ30分。

 15:40、小牧口駅横に停めているリラックスワゴンに到着。荷物を片付けて、変える準備を整えます。

 15:55、出発。



帰路
 16:15、堀の内ICから名古屋高速に上がる。高速に上がってしまえば、後はのんびり富山を目指すだけ。
 16:50、東海北陸道の美濃席JCTまで来ました。今日中に帰れそうです。
 19:00、小矢部JCTまで来ました。順調に帰ってきましたね。ここからは北陸道を走ります。
 19:15、小杉ICで北陸道を降りる。もう少しで自宅だ。
 自宅に戻るまでに、コストコ射水倉庫店で給油。あとね、夕飯を買って帰ります。

 19:50、自宅に到着しました。あぁ、疲れた。今回のドライブは523kmでした。楽しかったですね〜。



一日目
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