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一日目


2025.9.13


 20年ぶりの万博です。9月12日は出張に出ておりましたが普段よりも早めに帰宅。さぁ、気合を入れて行きますよ。




出発
 17:00前に帰宅。クマ兄さん、山口県の周南市に出張に行っていたのでした。大阪を通り抜けて帰宅し、再び大阪へ向かう。大阪で待機してペンギン姉さんに来てもらえば?という選択肢はありません。だって、お宿を予約してないから。

 18:20、出発の準備を終え、自宅を出発。すぐに近所のスーパーマーケットで夕飯を購入します。そして、再出発。
 続いてコストコ射水倉庫店へ。コストコで給油しご飯を食べながら走ろうと思います。ということで、ペンギン姉さんは助手席でご飯中。
 18:45、小杉ICから北陸道にのる。そして西へ走るぞ。
 19:45、シャープ白山工場を通過。相変わらず豆腐の形です(左)。

 22:30、名神道の草津PA付近。名神道は交通量が多い(右)。
 23:40、阪神高速で大阪駅付近を通過。もう少しで目的地です。

 0:00過ぎ、阪神高速を降り、ガソリンスタンドで給油をして、大正駅近くのコインパーキングに入庫。さて、寝るか。明日の朝は早いからな。




出発
 9月13日、4:00になりました。起床です。

 着替えを済ませ、万博グッズをリュックに詰め込み、車の鍵をかけて大正駅に向かいます。
 5:05、大正駅に入る。ホームで始発列車を待つ。他にもチラホラ乗客がいるのですが、なんとなく万博に行きそうな予感。ミャクミャクの人形がリュックなどについているんだよね。

 5:15、始発列車に乗車。弁天町まで向かいます。
 弁天町駅で乗り換え。JRから大阪メトロに乗り換えですが、万博に向かう人がたくさんいるので全然迷わない。
 弁天町駅のホームに到着。人多すぎ。これ、始発列車に乗れるのかな?とりあえず、前のほうに行けと言われるので、前のほうへ進む。
 でね、何とか乗れました。やってきた列車も満員に近いのですが、そこに無理やり乗り込む感じ。乗れてよかった。
 5:45、夢洲駅に到着。ここからみんな奪取に近いスピードで改札を抜けていく。そして、地上へ。階段を使う人、エスカレーターを使う人、みんな急いでいます。みんな動きに無駄がない。
 すでに列ができていますね。なんで?始発の列車で到着したはずなのに・・・。とりあえず最後尾に並び、開場時間を待ちましょう。周囲の人の話に聞き耳を立てていると、始発よりも先に徒歩で来る人がいるんだって。舞洲あたりのコインパーキングに車を停めてくるんだとか。さすがですね。
 6:40、トイレへ。列を抜けて舞洲駅前にあるトイレに行ってみる。列車が来ると人がど〜っとやってくる、というのが5分おきくらいに発生しているようです。
 7:00、ゲート前に移動(左)。20レーンほどが用意されているようです。1〜5レーンは初めての人用のレーンらしい。割と空いていました。が、時間がかかるのだろうか?

 と、このあたりでクマ兄さんの実家から連絡がくる。大祖母さんが入院したとのこと。会いにくるなら早めにってことだけど、今日と明日は万博だから無理だなぁ。102歳とのことなので長くはなさそうだけど、とりあえず万博を楽しむことにします。

 8:40、そろそろ入場できる模様。手荷物検査場に近づきます。が、暑いね。




アメリカ館
 8:50、開門。ダッシュします。あ!これが大屋根リングか!とは思ったものの、お目当てのアメリカ館に向けて走ります。
 8:55、アメリカ館が見えてきました。これを見ることで本日のミッションは半分くらい完了ですよ、クマ兄さん的には。というのは、ぜんぜん事前予約が取れないんだよね。
 アメリカ館を記念撮影しておきました。万博のパビリオンとは思えないくらい豪華な建物。お金がかかっていますね〜。朝一だからどんどん進みます。
 アメリカ館の建物に入るとトランプ大統領とメラニア夫人の写真が展示されていました。にこやかな笑顔です。トランプ大統領夫妻をチラ見しつつ奥へ。
 まずは大きめのホールに集まって、お姉さんとスパークのやり取りを閲覧します。お姉さん、アメリカ人だと思うけど日本語ペラペラ。スパークっていうのは星のキャラクターです。
 その後、隣のホールでアメリカの文化や自然の紹介映像を見る。やっぱりアメリカ横断キャンピングカーの旅をやりたいなぁ。
 次は宇宙開発ゾーンへ。SLS(Space Launch System)の模型が展示されていました。オレンジ色なので日本のH-2ロケットみたい。
 宇宙空間で活動する宇宙飛行士の絵、そして現役宇宙飛行士野口さんのコメントがありました。野口さん、スペースシャトル、ソユーズ、クルードラゴンに搭乗経験があるすごい日本人です。
 次は天井が高く、大きな部屋に入りました。スクリーンは二方に設置されていて、もう二方には同じサイズの鏡があります。これで、どこを向いてもいいようになってますね。あと時計があってカウントダウンをするみたい。
 映像が始まるまでは撮影タイム。みんな写真を撮りまくっています。
 さぁ、Space Launch Systemで月探査に出発だ!とロケットのエンジンに点火されました。
 爆音と振動でロケットが宇宙へ上がっていく。煙も出てきてます。これはすごい。
 月にやってきました。アルテミス計画のようです。アルテミス計画って人類を再び月へ送り、月に長期滞在するっていう宇宙計画なんだって。
 人工衛星が現れました。これで地球からかなり遠い銀河などを撮影できるようです。なんであんな形をしているんだろう。
 左もどこかの銀河。星雲っていうやつかな?そして最後に地球を見下ろします。宇宙から地球を見るって感動するんだろうな。

 いやいや、ものすごい映像でした。とても人気で予約が取れないパビリオンっていうのも頷けます。初めてのパビリオンだけど。
 次は月の石を見に行きますよ。通路に並ぶのですがポスターが貼ってあって、これを見るのも楽しい。CONNECT WITH PEERSとか、SCIENCE、CREATEなどそれぞれのポスターにキーワードが書かれていました。
 さぁ、いよいよ月の石の見学です。順番に並んでみますよ。一人10秒くらいで見てね、って案内されました。
 No.12055の月のサンプルです。サンディエゴで見た石より厳重に展示されている気がする。これは1969年にアポロ12号で持ち帰った月の石。嵐の大洋という月の海で採取したものだそう。玄武岩で、月でも昔は溶岩が流れていたことを示す石なんだって。元々は月の地下にあった溶岩ですが、隕石が衝突して月の表面に出てきたものと推定されています。そして、この月の石は1970年の大阪万博でも展示されていたものなんだって。




ブラジル館
 9:35、ブラジル館に入ってみます。ここは列がほとんどなくて、サッと入れるみたい。
 館内に入ると白い布で作った何かが天井から大量にぶら下がっています。これは何だ?
 奥に入っていくと床に何かがいる!?ここブラジル館はアマゾンの森、雲、水の流れを白い布で表現しているのだそうです。
 左はなんだろう?現代のブラジルの文化を紹介しているようですが、天井のキラキラがよくわからん。右は天井が赤く染まっているのですが、夕方を表現しているのかな?
 ブラジル館はアートな世界でした。




ブラジルコーヒー
 ブラジル館を出たところでコーヒーを売っていたので1杯購入。ペンギン姉さんと二人でシェアします。ブラジルコーヒー、アイスで頂きましたがおいしかった。702円。




スイス館
 10:10、スイス館に並ぶ。館内への入場制限をしていまして、順番に案内されてから入館します。列を整理するポールの上部にはハイジの顔が描かれていました。この建物、球体のような建物が合体しています。芋虫?
 数分待って入館。入場制限しているだけあって、中はあんまり混雑していません。
 まずは切り絵の展示のようです。スイスって農村の生活、山の風景、牛やアルプスの動物をモチーフにした切り絵が伝統工芸として作られているんだそうです。これは、山の生活かな?背景の色が変わるのでキレイ。
 左はアルベルト・アインシュタインですかね。ドイツ生まれですが、スイスで研究活動をしていたそうです。右は山の風景かな。切り絵って面白いね。
 次の部屋に行くとバブルの部屋。部屋の中央に水槽があって、バブルが出てきます。建物がバブル状なので何か関係あるのかな?

 あとね、KitKatが展示されていました。KitKatはネスレが販売元で、ネスレは世界最大の食品会社。そしてスイスが本拠地です。スイスが誇るネスレ、そしてKitKat。
 
 こちら、スイスのアレッチ氷河。アルプス最大の氷河だそう。長さは23q、氷の厚さは最大約900mもあるそう。
 ここはAIの紹介かな?スイスはAI、ロボット工学、精密技術の産業に力を入れていて、研究レベルは世界トップクラスだそう。
 サンゴの回復の研究も盛んなようで、レンガを海の底に沈めてサンゴ礁の回復を手助けしているようです。
 最後にアルプスの少女、ハイジと記念撮影。クマ兄さん、ちょっと照れくさいです。




コロンビア館
 10:30、コロンビア館に入ってみる。コロンビアって南米の国だよね?確かサッカーが強かったような気がする。
 かわいいカラフルな鳥たちの写真が展示してありました。コロンビアには1900種類以上の鳥が生息しているんだって。アマゾン川とその周囲の熱帯雨林によるものだね。ハチドリの種類数が世界一だって。おぉ、ハチドリか。サンディエゴ動物園でも楽しかったぞ。
 右のタイプライターはガブリエル・ガルシア・マルケスという人が使っていたもの。コロンビアを代表する世界的な作家なんだって。ノーベル文学賞も受賞しているらしい。百年の孤独っていう作品が代表作らしいのですが、このタイプライターを使って書いたんだって。本物らしい。
 奥に進むとコロンビアの特産物に触れるコーナーがありました。こちらはカカオ豆。チョコレートだね。コーヒーも有名ですね。
 赤砂とジパキラ塩にも触れます。コロンビアの熱帯雨林は雨が多く鉱物が溶け出すので参加して赤い砂になるんだって。この赤い砂がコーヒーの栽培に向いているんだそうです。
 ジパギラ塩はコロンビアのジパギラという町で採掘される岩塩だそう。食用や工業用に使われるんだって。
 みんな順番に触ってますね。エメラルドも展示してありました。触れるけど固定されていて外せません。コロンビア産のエメラルドは世界最高品質だそう。エメラルド鉱山がたくさんあるんだって。
 最後はアマゾン川流域っぽい部屋。コロンビアの自然や動物などを展示していました。近年、治安が良くなってきて観光地としても人気が上がっているんだって。行ってみたいかも。




コロンビア料理
 10:50、ちょっと早いけどお昼ご飯にしよう。コロンビア館の出口にカフェがあるので、ここでコロンビア料理を食べてみよう。

 と思って並んでみたら、結構待つらしい。でもね、食べてみたいじゃん、コロンビア料理。ということで、待ち時間覚悟でコロンビアセットを注文してみました。
 11:00、注文したコロンビアセットができたそうです。受け取りのカウンターへ。レシートを見せて注文したセットを受け取る。
 コロンビアセットはエンパナーダ、パンデボノ、レモネード。そこに、レチョナも追加。これらをペンギン姉さんとシェアしました。エンパナーダはトウモロコシの生地で牛肉やジャガイモを包んだもの。パンデボノはチーズパンです。これはかなりおいしい。
 こちらはレチョナ。豚肉、エンドウ豆、お米などで合わせたもの。レチョナって豚1頭丸ごとを使う料理らしい。エンドウ豆ってこうやって食べることがないけれど、グリーンピースのような食感だね。嫌いな人もいるけれど、クマ兄さんはイケる。




給水
 関西大阪万博では給水機が設置されています。朝はそこそこ冷たい冷水が出ます。午後は冷えてない。でもね、暑い日に自販機で水分を買っていたらお金がいくらあっても足りないよ。給水機でかなり助かりました。




アラブ首長国連邦館
 11:20、アラブ首長国連邦館に行ってみる。ここもサクサク人が出入りできるようです。
 巨大な柱が何本も立っているんだけど、これはナツメヤシの木をモチーフにしているらしい。ヤシの木の建築文化を表しているんだって。高さは16m以上。
 沈香を炊くための香炉や荒ビックコーヒーを入れるガフラといった伝統工芸品が展示されていました(左)。右は大きなスクリーンにエミレーツのCAさんが登場したところ。UAEは宇宙開発、再生可能エネルギー、都市開発などに力を入れているんだって。

 さて、出口にはレストランがありました。ここでご飯食べてみたいねぇ。




カタール館
 11:30、カタール館へ入ってみる。アラブ首長国連邦館のすぐ近く。外観が独特ですね。これ、船の帆がモチーフなんだそうです。
 ちょっと並んで入館。カタールはペルシャ湾に突き出たカタール半島にある国。秋田県くらいの大きさの半島に300万人ほどが住んでいるそうです。
 海に囲まれているのにカタールは国土のほとんどが砂漠なんだって。そして超お金持ちの国。天然ガスで利益を出しているそうです。砂漠を車でドライブするデザートサファリっていうのが楽しいらしい。
 こちら、女性のドレスでダラアというらしい。カタールやアラブ首長国連邦、クェートなどでは、女性はこのダラアというワンピースを着るんだって。その上にアバヤという黒いローブを纏うそうです。伝統的な衣装だね。




トルクメニスタン館
 12:10、トルクメニスタン館。イラン、アフガニスタン、ウズベキスタンに囲まれた国。大統領は2022年に就任したセルダル・ベルディムハメドフですが、その前までは父であるグルバングル・ベルディムハメドフが15年間大統領だったんだって。親子で大統領になっちゃったそうです。
 まずはトルクメニスタンの自然、砂漠、歴史、シルクロードを紹介する映像を大スクリーンで鑑賞します。馬がとてもかっこよく登場するのですが、アハルテケという馬で、世界一美しい馬と呼ばれているそうです。
 こちらはトルクメニスタンの草木。カモミールやタイム、フェンネルなどの薬草の研究が盛んなんだって。
 ネックレスやブレスレット、イヤリングなどの装飾品。トルクメニスタンの装飾品は大きくて重くて銀製、赤い石が多いという特徴があるんだって。確かにね。
 装飾品と大きな犬。この犬はアラバイという超大型の牧羊犬だって。オオカミや泥棒から家畜を守るという使命もあったそう。非常に忠実で家族にやさしく、でも警戒心が強い犬で、番犬としては世界一だそう。
 左はKUNJI YAGY。ごま油だそうです。トルクメニスタンはゴマや綿花、小麦の栽培が盛んで、ごま油は伝統的な食用油なんだって。
 右はトルクメニスタンの伝統衣装。胸や肩にある模様はトルクメン刺繍というらしい。
 左はトルクメン絨毯。このトルクメン絨毯、アハルテケ(馬)、装飾品はトルクメニスタンの三大伝統文化なんだって。
 右は帽子かな。タキヤというらしい。日常的に被るんだって。

 以上のような感じでトルクメニスタンは伝統を重んじるような国らしい。そして、大統領に強い権力が集中している権威主義国家だそう。ほぼ独裁政権ですね。入国はかなり厳しく、政府公認ツアーでないと観光で入国はできないんだって。




アンゴラ館
 次はどこのパビリオンに入ろうか?と歩いていたら銀色の渦巻き建物がありました。null2という音なのか芸術なのか、のパビリオン。ときどき変な音が聞こえてきます。が、入れないので目の前を通過。
 13:20、アンゴラ館に入ってみる。アフリカ大陸の南のほうにある国ですね。
 左はアンゴラの大統領、ジョアン・ロウレンソ。右はアンゴラで有名な滝らしい。アンゴラは自然豊かな国のようですが、石油とダイヤモンドが採れる資源大国なんだそうです。
 これらのドレス、アンゴラの伝統できな服なのかと思ったら、現代デザインのドレスなんだそうです。伝統衣装じゃないんだ・・・。
 さて、これで終わろうか?と思っていたら、パビリオンの前で演奏していたバンドメンバーが入ってきました。めっちゃ陽気です。
 こちらの女性もバンドメンバー。パビリオン内にはレストランもあります。もしかしてバンドの演奏があるんじゃない?それならここでご飯を食べようか。
 15:00、お食事にします。Magoga Chicken SandwichとChicken Moambaを注文しました。レジで注文したらすぐにもらえました。
 Magoga Chicken Sandwichはチキンサンドイッチだね。Chicken Moambaはアンゴラの鶏肉をピーナッツグレービーで煮込み、バスマティライスの上に盛り付けたもの。味付きご飯でおいしい。あと、バスマティライスってすごく長いんだね。
 ご飯を食べていたらバンドメンバーの演奏が始まりました。陽気な音楽ですねぇ。みんな動画を撮っていたのでクマ兄さんも撮影しておきました。




大屋根リング
 15:35、どこのパビリオンも大混雑なので、大屋根リングに上がってみることにしました。エスカレーターで上がれるので楽ちんです。
 大屋根リングの上も人が多いですねぇ。あまりに多いのでリングの上を歩くのも大変です。
 大屋根リングの上で記念撮影をしつつ、四分の一周くらい歩いてみます。
 大屋根リングからガンダムが見えました。海外でも人気らしいですね。右の巻貝みたいな建物の上にいるのは鉄腕アトム。スマホじゃ小さくなっちゃう。
 地上へ降りる。大屋根リングの柱がすごい。高さ12〜20mもあって、直径は約615m、一周約2km。世界最大級の木造建築なんだって。これ、万博が終わったら撤去しちゃうんだよね?もったいないなぁ。




サウジアラビア館
 16:30、サウジアラビア館に並ぶ。白くて大きな建物のサウジアラビア館。数十人が一つのグループにまとめられて順番に案内されました。
 広場のようなところで一旦停止。ステージのようになっていて、五人のバンドマン、そのあと六人のグループが出てきました。これ、毎回じゃないらしい。一定時間ごとのショーなのでタイミングが良かった!
 サウジの伝統舞踊だそう。男性が並んで太鼓のリズムで踊ります。右手にはナイフ。戦士が戦いの前に指揮を高めるための踊りだそう。アルダっていうんだって。太古のリズムと手拍子と掛け声でかなり楽しい踊りでした。
 アルダが終わったら白い建物の中へ。この建物、ものすごくお金がかかっているね。次回の国際博覧会はサウジアラビアで行われるので、今回の関西大阪万博にも気合が入っているんだって。
 これらはカーネリアン。勇気を与える石と信じられていて、サウジアラビアではカーネリアンの装飾文化が有名なんだって。古くは古代エジプトやメソポタミア文明のころから首飾りや指輪などに使われていたそうです。
 サウジアラビアは海洋国家でもあり、海の保全にも力を入れているようです。3Dプリンティングでサンゴを作り、サンゴ礁の修復を行っているんだって。
 左はデーツ。ナツメヤシの実を乾燥させた果実です。干し柿みたいな味がしますね。右はフィンジャンカップ。中東で使われるコーヒーカップのことらしい。もちろん飲むのはアラビックコーヒーですね。
 さてさて、サウジアラビア館のお楽しみ、アラビックコーヒーの試飲です。ダッラと呼ばれるコーヒーポットで紙コップに注いでくれます。ダッラは砂の上に置かれているんだけど、多分下から加熱されてるね。アツアツコーヒーが頂けました。
 アラビックコーヒーは黄色いんだね。香も味も普段飲んでいるコーヒーと全然違う。香はスパイスとしてカルダモンが入っていて変わったにおい。アラビックコーヒーの飲み方は、小さなカップに少しだけ注いでもらって、何度もお代わりをするらしいです。でも、ここでは最初の一杯だけ。これで700円はちょっと高いかな。




UAE PAVILION Restaurant
 17:35、そろそろ夕ご飯を食べに行こう。遅くなると混雑しちゃうからね。大屋根リングの下を歩いてアラブ首長国連邦へ。
 17:40、アラブ首長国連邦館のレストランに到着。お持ち帰りとレストラン内で食事が選べるんだけど、ここは当然レストランで食べましょう。
 18:35、一時間弱並んでレストランに入りました。巨大なナツメヤシの足元で料理を待つ。
 15分ほど待っていたら料理が運ばれてきました。クマ兄さんのお肉はラム肉にしました。ラム肉のバーベキューだね。ペンギン姉さんはチキンにしました。
 プレートの奥のほうにあったパン?は中身が空洞でした。最後にココナッツミルクのドリンクを貰いました。甘くておいしい。疲れた体が癒される。




撤収
 19:15、夕食を終え、今日はこの辺で撤退します。明日も始発で来る予定だからね。大屋根リングの下を歩くと目的地が探しやすい。
 19:20、東ゲートから万博会場を出る。すると・・・大渋滞が発生していました。夢洲駅の処理能力を超えているので、入場制限を行っているようです。ゆっくりゆっくり進んでいく。
 各国の国旗が並んでいますね。さすが国際博覧会・・・と思いつつも、暑いし、人は密着してくるし、疲れているし、ちょっと不快かな。
 19:35、ようやく夢洲駅に入れました。数分おきに列車が来るので、どんどん乗り込みます。ただね、始発駅で満員になってしまうから、他の駅から乗れないんじゃ?と余計な心配をしました。
 20:00、大正駅に戻ってきました。疲れましたね。いったん車に戻って銭湯に行く準備をします。
 コインパーキングから銭湯セットを持って木津川を渡ったところにある金比羅温泉へ。汗だくの体をすっきりできました。ここ、ロッカーの数で入浴できる人数が制限されるので、7ー8人待ちになりました。ロッカーを直したほうが良いんじゃ?

 21:00ごろ、リラックスワゴンに戻りすぐに寝ます。明日も早いので。お休み〜。




二日目
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